抜かない歯医者 吉田歯科 北浦和駅 西口前 徒歩1分

今すぐネット予約

ネット予約は初診専用です。

診療科目のご案内

求人案内

吉田歯科では、歯科衛生士さんを募集しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

吉田歯科 携帯サイト

携帯・スマートフォンはこちらから

お薦めクリニック

矯正

歯科矯正治療

矯正治療とは、歯ならびを良くするための治療です。

きれいに並んだ歯並びを持つことはただ美しいというだけでなく、 バランスがとれて健康に成長・発育した証拠を示すものといってよいでしょう。

歯並びが悪いと見た目が悪いばかりでなく、ハミガキが上手にできないこともあり、汚れが残りその結果、歯ぐきが赤くなって時々出血する(歯肉炎)さらに膿が出てきて歯がグラグラしてくる(歯槽膿漏)だけでなく虫歯にかかりやすくなります。

そのうえ、食べた物を十分に咬むことができなくなり、発音にも悪い影響を与えます。また、人前に出るのをためらい、引っ込み思案な性格になることもありえます。このような悪い歯並びを、より正しい咬み合わせにする目的で矯正治療を行っています。

これらの多くは、あごの大きさに対して歯が大きすぎて、歯の並ぶスペースが足りないことやその他の色々な原因で起こります。例えば、乳歯と永久歯の交換がうまくいかなかった場合、これは乳児期の虫歯が主な原因です。その他、指しゃぶりなどの癖、頬杖、うつぶせ寝なども原因となります。我が国では以前、八重歯はかわいいといわれていたことがありますが、欧米では八重歯は「ドラキュラの牙」が連想され、すぐ矯正治療を受けるのが普通です。

これらの原因によって起こった歯並びの異常の矯正も、その症状によって治療法が違い、治療期間にもかなりの差が生じます。治療期間は、症状が軽い場合で数カ月から1年、少し重くなりますと2~3年かかります。 ほとんどの方は2年以内で装置が外れます。
なお、当院ではミニスクリュー矯正を入れることにより、治療期間を短くすることができます。

矯正治療後は、主に下記のことが言われています。

矯正治療後

ご心配な方は、なるべく複数の矯正歯科の専門医に、初診相談による充分な説明を受けられ、よくお考えになってから治療の方向を選ばれることをお薦めします。

治療例

開咬症例

【 治療前 】

【 治療後 】

叢生(乱杭歯)症例

【 治療前 】

【 治療後 】

治療に使った装置 (ブラケットの種類)

種類 特徴 メリット デメリット
メタル
ブラケット
従来から使われているオーソドックスなブラケット 異物感が少なく、凹凸が少ないため歯みがきがしやすい 金属色なので少々目立つ
セラミック
ブラケット
セラミック製のブラケット メタルブラケットと比べ、透明ブラケットなので目立ちにくい。 メタルブラケットに比べると、厚みがあるので少し凹凸感がある。
リンガル
ブラケット
歯の裏側につけるブラケットです 外から装置が見えない。 治療当初は異物感がある。

ページのトップへ

お薦めクリニック