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歯周病

歯周病とは

歯周外科を利用した歯周治療について

歯の病気の代表的なものに、むし歯(う蝕(しょく))と歯周病(ししゅうびょう)があります。むし歯は"歯そのもの"が破壊される病気ですが、歯周病は"歯を支えるまわりの組織(歯周組織)"に起こる病気です。

自分で気がつかない軽い歯周病を含めると、40歳以上の成人のうち、5人に4人以上が歯周病にかかっているといわれ、歯周病は歯を失う最も大きな原因となっています。

歯周外科を利用した歯周治療について

比較的軽い歯周病であれば、歯や歯の周りを清潔に保つ治療を続けることで治すことが出来ます。 しかし、炎症が歯肉の奥まで進行し、歯周組織の破壊がひどい場合には、歯周組織を回復させるための手術(歯周外科手術)が必要となります。この手術の際に、手術治療を補助するための歯周組織再生誘導材料という歯科用の材料が使われることがあります。

CGF再生療法とは

CGFとは「Concentrated Growth Factors(濃縮成長因子)」の頭文字を取ったもので、患者様の血液を遠心分離器にかけて生成した、「フィブリン」と呼ばれるゲル状の物質です。このフィブリンは血液を凝固させる働きがあり、傷を治したり体組織を再生するのに有効で、このフィブリンを使った再生医療技術を「CGF再生療法」と呼びます。
また、患者様ご自身の血液を使うため、アレルギーなどの心配もなく、極めて安全な再生療法です。

遠心分離器 メディフュージ

「メディフュージ」で遠心分離を行うことにより、血液中の血小板や赤血球が分離されます。それと同時に、血液中の凝固因子が自然に刺激されてフィブリンゲルが形成されます。このフィブリンゲルは、成長因子や血小板などを多く含むうえ、添加物を一切用いないため、完全自己血液由来のゲル素材といえます。

ホワイトニング オールセラミック

エムドゲインとは?

エムドゲインゲルとは、スウェーデンのビオラ社で開発された新しい歯周組織再生誘導材料のことです。エムドゲインゲルの主成分(エナメルマトリックスデリバティブ)は、子供のころ、歯が生えてくる時に重要な働きをするたん白質の一種でできています。現在の科学水準に基づく高い安全性確保の下、幼若豚の歯胚から抽出精製したもので、2001年12月現在、世界28カ国で使用されています。

歯周外科手術の際に、手術部位にエムドゲインゲルを塗布することにより、歯の発生過程に似た環境を再現することができます。こうして、初めて歯が生えたときと同じような強固な付着機能を持つ歯周組織の再生を促し、健康な歯周組織を取り戻します。

エムドゲインを利用した治療法

(1)歯周病の状態の検査

歯周病の状態の検査

歯周組織の状態を調べるために、歯周ポケットの深さを計ったり、レントゲンを撮ったり、その他治療に必要な検査を行ないます。エムドゲインゲルを使用した治療が行なえるかどうかは、歯周病の程度や患者さんの健康状態によっても異なります。

(2)歯周外科手術

歯周外科を利用した歯周治療について

手術は麻酔をかけて行ないます。まず最初に治療する部分の歯肉を切開します。次に歯根表面の清掃を行い、エムドゲインゲルを塗布します。最後に切開した歯肉部分を縫合し、手術は終了です。手術にかかる時間は約1時間前後で、手術後、帰宅できます。抜糸は手術日から7日~10日後に行ないます。

(3)定期的な受診

健康な歯周組織を取り戻すまでには、数ヶ月から1年程度かかります。歯周組織が再生するまでの期間は個人差があり、歯周病の程度によっても異なります。術後のスケジュールの詳細も状態によって異なりますので、必ず定期的な検査を受けて下さい。治療が終了した後も、口の中の衛生状態を定期的に検査することをお薦めします。

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